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Memory Board そのときどきに私が感じたことや思いなどを書き綴っています。

大島コーチ
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多くのことを伝えたい(1620)



この度、ブログを引っ越しすることにしました。

理由はいくつかありますが、一番大きな理由は、サイトに埋め込めるブログにしたかったということです。

おかげさまで、私のブログをたくさんの方が読んでくださるようになり、それが励みになって毎日続けてブログの更新をするようになりました。

でも、伝えたいことはもっとたくさんあります。

ブログのアクセスに比べると、サイトのアクセスはそれほど多くはありません。

もちろん、ブログは私のもっとも伝えたいことを素直に示すことができる場所であることは間違いありませんが、もっと多くのことを伝える方法は他にないものかと模索していました。

そんな時に、サイトに埋め込めるブログと、その方法を知ることができたので、思い切って引っ越すことに決めました。

他にもっといい方法があるのかもしれませんが、私の知識では他に方法が見つかりませんでした。

それと、新しくこのブログに越してきて2年が経ちました。

ブログの更新はまめにやっていますが、気持ちを新たに頑張るという決意を示す、という意味でもこの引っ越しは意味があると思っています。

ついでに、サイトの方も、大会エントリーがフォームからできるようにしたり、サイトの構成も少し変えてみました。

こうした作業は面倒ですが、面倒だからこそ、気持ちは前向きになります。

「困難は人を磨く」ということですね。

まあ、それほど苦しい、という作業ではありませんが、短時間に集中して作業したので、ちょっとだけ寝不足です。

でも、新しくなったブログやサイトに、どんな人が訪れていくのかを想像したり、もっと多くのことを伝えていきたい、という思いが大きくなって、期待を持って作業を進めました。

私の仕事はコーチです。

人に何かを伝えることが仕事です。

新しくなったサイトやブログで、多くの人に何かを感じてもらうことができるように、自分の思いを素直に伝えていこうと思います。

興味のある方は、是非、私のサイトを訪ねてきてください。

新しいブログは、公式サイトhttp://tsl.world.coocan.jp/になります。

よろしくお願いします。


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コラム | 投稿者 大島コーチ 15:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスのサービス -4- (1619)



テニスの科学(60)

― サービスの球種打ち分け技術を科学する(4) ―

「球種によって動きはどう変わるのか(3)」

インパクトにおける内旋角度は、フラットサービスにおいてもっとも大きな値を示しました。

スイングの力強さは内旋の動きによる割合が大きいことは知られています。

フラットサービスでは、より強い打球を得ようとして、腕をできるだけすばやく前方へ振り出すために大きな内旋動作を行うものと考えられます。

また、インパクトにおける回内角度は、フラットサービスに比べて、スライスサービスやスピンサービスのほう大きな値を示しました。

ボールをこすりあげるように打つためには必要な動きです。

人間の器用さを決めるのは、回内の動きが大変重要です。

スピンをコントロールするために、薄く当てる感覚などを高めることが重要で、大変に器用な動きが求められるので、回内の動きで調整を行うと考えれば納得がいきます。

回内や内旋をどのくらいの大きさで、また、いつ行うのかについては触れませんが、サービス球種の打ち分け練習とともに回内と内旋の動きをトレーニングしておく必要があるということです。

継続して行えば、かならずや球種の打ち分けの技術を高めることができます。


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テニスの科学 | 投稿者 大島コーチ 11:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒーロー(1618)



ゴールデンウィーク中はまったく家に帰れなかったので、今日の午後は休みをもらって(作って?)、娘たちと映画を見に行きました。

本当は、晴れたらサイクリングに行く予定でしたが、それは次回にお預けですね(いつになることやら)。

娘たちも、小学4年生と高校2年生なので、見に行く映画は、青春ものとか、ディズニーのアニメとか、SFものなんかを予想していましたが、リクエストは「仮面ライダー」でした。

タイトルは「仮面ライダー超・電王・・・なんちゃら」です(長すぎてよく覚えていません)。

「マジ?」と思いましたが、「それがいい!」と言い張るので、やむを得ず見に行くことにしました。

でも、「仮面ライダー」ですよ。

正直、乗り気にはなれませんでしたが、実は、これが、結構面白かったりします。

ジョークの演出もあったり、CG画面が凝っていたり、ストーリーの展開が早くテンポが良かったりと、楽しませてくれるように作られています。

だから、それなりに楽しむことができます。

しかし!「仮面ライダー」を子どもの頃に愛し、祭りの仮面売りの屋台の前で、「ウルトラマン」にするか「仮面ライダー」にするのかを長い時間迷っていたりした私にとっては、新しい「仮面ライダー」はどうも馴染めないのです。

新しい「仮面ライダー」は、人間と契約して融合し、凄い武器を手に戦いますが、格闘という点では、「もうちょっとがんばれ!」という感じです。

昔の「仮面ライダー」は、不器用にいつも一人でバイクに乗って戦いを挑み、しょぼい武器で苦しみながら相手を地道に倒していきます。

私にとっては、これが「ヒーロー」の戦い方です。

「ウルトラマン」が、3分間しか戦えないのに、「何で始めからスペシウム光線で戦わないの?」という疑問を浴びせられながら、やっとの思いで勝って空に飛んでいく、これがいいんですね。

「仮面ライダー」が、戦いが終わって、スペック的には凄いはずなのに、普通に見える(?)バイクに乗って颯爽と立ち去る姿を純粋に「かっこいい!」と思うのです。

やはり、「戦いは孤独」という概念が強く、それを、本当に真摯にやり抜いているからこそ、「ヒーローなんだなあ」、と感心するのです。

テニスの戦いも一緒ですね。

戦いは実に孤独です。

応援はいますが、味方はいません。

「ヒーロー」は常にそういう戦いを強いられるものなのです。

だからこそ、戦いに勝利した時に、大きな感動を呼ぶんですね。

何年か振りに、「仮面ライダー」を見て、そんなことを考えていました。

そして、風呂敷を首に巻きつけ、「ヒーロー」ごっこをしていた頃を懐かしく思い出していました。

もちろん、現代にも「ヒーロー」はたくさんいます。

多くの子どもたちが、孤独な戦いに勝ち、「ヒーロー」になることを、ともに夢みたいと思います。

「トオー」(初代「仮面ライダー」の雄叫びのつもりです)・・・・・ってか!


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コラム | 投稿者 大島コーチ 00:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスのサービス -3- (1617)



テニスの科学(59)

― サービスの球種打ち分け技術を科学する(3) ―

「球種によって動きはどう変わるのか(2)」

ここまでは、身体のうち胴体部分と下半身の動きについて球種の違いによる特徴を整理してきましたが、それだけで打ち分けが出来るほどテニスは甘いものでありません。

そう、上肢の動きをつかんでおかなくては、完璧な球種の打ち分けは出来ません。

そこで、上肢の動きについてみてみることにしましょう。

しかし、この上肢の動きのデータを得るのは実に大変なのです。

肩と肘と手首の動きを合わせると、肩で3つ、肘で1つ、手首で3つの7つの動き、14もの動作があるのです。

それを一つ一つ見ていかなくてはならないのですから、大変な作業であることはおわかりいただけると思います。

ついでですから、これらの動作を整理しておきましょう。

<肩>
屈曲と伸展
外転と内転
内旋と外旋

<肘>
屈曲と伸展

<手首>
橈屈と尺屈
掌屈と背屈
回内と回外

これらすべての動きについて、その動きの角度を解析してみました。

その結果、サービスにおけるフォワードスイング期では、肩の屈曲と外転と内旋、肘の伸展、手首の橈屈と掌屈と回内が、ほぼ同時に起こり、腕の動作を作っていることがわかったのです。

それらの動きがサービスの動作に関係することはわかっていたのですが、タイミングにはかなりずれがあるというのが定説でしたので、少し意外な感じがしたのですが、それが真実です。

しかし、同時におこっているといっても、その大きさなどには違いがあります。

球種の違いによって、どの動きに違いがあらわれるのかということにもっとも興味が集まるは当然です。

大きな違いを示した動きは2つでした。回内と内旋です。


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テニスの科学 | 投稿者 大島コーチ 00:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

最後は体力(1616)



もうひとつ感じたことは、「最後は体力」ということです。

私たちの時代と違って、今のジュニアの試合は1セットマッチがほとんで、体力よりも技術が重要視されるような感じがします。

一日に何時間も続けて試合をしないので、体力のある選手が最後に踏ん張って逆転で勝ち上がる、というようなことも少ないように思います。

でも、「体力」のある選手の方が、大きく飛躍するチャンスがあります。

この大会で、私の指導する選手が、予想を超えて勝ち上がりました。

予想は超えていましたが、トレーニングの時の洗練されつつある動きを見て、「これは!」という予感はありました。

素晴らしい才能を持っているわけではありませんが、しっかりとトレーニングをして、ちゃんと身体作りをしてきた成果が出たと言えます。

トレーニングは、やればすぐに効果が出る、ということではありませんが、続けていけば必ず成果が出ます。

相撲の世界には、「3年後の稽古」という言葉があるそうです。

花開くためには、地道にトレーニングと訓練を続けることが大切であることを教えています。

そうやって体力をつけていった者は、どの世界でも強くなっていきますね。

また、実は体力のある者は、精神的にも強くなります。

人間の心と体は別々のものではありません。

心身一体となって、その人間の能力を形作っています。

心を鍛えることは難しいことです。

でも、一心にトレーニングに打ち込んで、体を作り、体力を引き上げてきた者は、間違いなく「心も強くなる」、そのことは間違いありません。

トレーニングは確かに苦しい、でも、それを強い意志でやり続ければ必ず強くなる、それを信じて頑張ってほしいと思います。


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コラム | 投稿者 大島コーチ 23:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

困難が人を磨く(1615)



昨日から東海中学生大会が始まりました。

昨日はダブルス、今日はシングルスが行われ、私のクラブから出場した10名の選手のうち、6名が全国大会の切符を手に入れました。

日ごろの練習の成果が発揮されて、本当にうれしく思います。

全国大会に出場するだけではなく、そこで勝つ力を身につけるために、さらに高い意識を持って努力してほしいと思います。

もちろん、まだまだ足りないところはあります。

この大会を見てきて感じることは2つありました。

ひとつは、「困難が人を磨く」ということです。

女子のベスト8に入った選手の内、3名の選手は、現在寮で生活しているか、寮での生活を経験した者です。

一人は私の持っている寮で生活をしています。

他の二人も、もともと私のクラブの生徒であったり、一緒に遠征に行ったことがある選手なので、その成長ぶりに驚かされます。

その強さに感心していて、ふと感じたことが「これ」でした。

寮での生活は不自由です。

制限も多く、プライバシーはあまり確保されてはいません。

それでも、なお、テニスが強くなりたいと思って、それに耐える力が必要です。

そうやって「強さ」を身につけていきます。

困難があればあるほど、それを乗り越えて強くなる、それが真理です。

避けて通ることは簡単ですが、あえて正面から立ち向かう勇気は人を大きく成長させます。

「困難は人を磨く」、このことを忘れずに、さらに大きく成長してほしいですね。

もうひとつは・・・・

朝から8時間以上、昼ごはんも食べずに試合を見続けて、ふらふらです。

この大会は同じクラブ同士の対戦も多かったので、複雑な思いがあって、ちょっと胸も痛みます。

だから・・・明日、続きを書きたいと思います。

おやすみなさい。


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コラム | 投稿者 大島コーチ 18:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

教えない(1614)



コーチング論(6)

教えるということに関して、

「ティーチング」
「インストラクション」
「コーチング」

という言葉があります。

どれも、「教える」ということですが、その意味は違っています。

「ティーチング」は、多くの知識を持っている先生が、その知識を伝達するという意味合いが強く、「インストラクション」は、インストラクターが主に技術を教えるというように区別できると思います。

では、「コーチング」とは何が違うのでしょうか。

それは、「コーチング」は、「ともに考える」と捉えるということです。

指導力はもちろん必要ですが、選手の持っている能力を引き出すために、考えさせたり、練習を休ませたり、課題をともに見つける時間を作ったり、さりげない会話だったり、アイコンタクトだったり、すべてのことを、その能力を引き出すために向ける感覚が同じでなければなりません。

これを「指向性」と言いますが、それを同じくし、信頼関係で結ばれて初めて「コーチング」が成立します。

だから、「教えない」ことは「コーチング」として成り立ちます。

しかし、ただ「教えない」のではありません。

きちんと「観る」ことが大切になります。

その中で、教えるべき時には、つまり、選手が求める時にはきちんと答えるのがコーチの仕事になります。

室伏重信先生は、

「言うことではなく、見る、ことこそ指導者の役目なのです。

思ったことを未消化のまま言うことはあってはならない。

技術は、日によって、時間によって、ハン マーにおいては一本一本変わるのかもしれない。

それくらい繊細なものの中で安定を築くのです。

しっかり見極めねばならないのです。

しかし、静観とは見るだ けではない。

見て、チャンスを待つという意味です。

仮に選手が間違った動きをしていても、それが後にどういう形で技術に効いてくるのか、これは瞬時にダメ だと判断できないからです。

何を、いつ言うのか、そのタイミングを待つ。」

と言っています。

私は教員生活も経験してきたこともあって、どうも教えすぎる傾向が強いように思います。

教えすぎることは、「考える力」を奪うことにもなります。

人に依存する傾向を強めてしまうかもしれません。

昔の師と弟子の関係のように、何も教えないというのもあります。

より合理的にコーチングによって能力を引き出すためには、適切に指標を与え、考えることと教えることのバランスをとることが大切になります。


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コーチング論 | 投稿者 大島コーチ 20:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

実戦ドリル(1613)



ドリル練習では、次のボールが予測できるので、打球した後に、すぐにそのボールを追うために走り出してしまいます。

しかし、実戦では、そういう動きをする選手であれば、逆を突かれて追い込まれます。

強い選手は、その判断力が高いものです。

そうした状況に対応するためには、そうしたことを想定して練習しなければなりません。

しかし、練習の中でその意識を持つことは難しことです。

そう感じていたので、最近のドリル練習では、子どもたちが緩慢に次のボールに対して動いた時に逆を突いてボールを出します。

そのことは約束してあります。

そうすると、打った後にちゃんと前を見て、相手の動きを見て、出されたボールに反応して動くことができてきます。

実に実戦的な動きができて、ボール出しのテンポを変えることで、実戦以上の動きのトレーニングになります。

この練習を始めてから、多くの子どもたちの動きが良くなってきたように感じます。

夏に向けてさらに強化していきたいですね。

でも、この練習の問題点は、ボールを出す時に相手の動きを良く見ていないといけないということです。

一日に何百球も球出しをするコーチの側からすると、その集中力を維持するのは簡単ではありません。

流れ作業のように、ただボールを出すのであれば、多少の腕の疲れを我慢すれば良いのですが、この練習は脳が疲れます。

実戦に近い練習をするために、コーチも実戦を強く意識してボールを出さなければならない、ということです。

大変疲れます。

でも、子どもたちの動きが良くなってくると、集中力が増してきます。

自然と声も大きくなって、気合も増してきますね。

そんな練習を続けていこうと思います。


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コラム | 投稿者 大島コーチ 20:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

良かったこと(1612)



寮を作って、二重生活が始まって2年が経とうとしています。

初めのころ面倒に思っていたこの生活ですが、今は何となくペースをつかんで、楽しみながらやっています。

寮生もそれなりに自立し(?)、うるさく言われなくても行動できるようになってきました。

テニスだけではなく、生活を通して子どもたちの成長を感じられる場所があることは、コーチにとってとても大切なことだと思います。

この生活を続けてきて、「良かった」と思うことがあります。

ひとつは、

「酒が飲めない」

ことです。

SMAPのメンバーが泥酔して逮捕されたことを受けて、そうならないで良いということではありません(笑)。

家に帰ってくつろいで、「ちょっと一杯」がないので、食事をして、風呂に入って、また寮に戻ってくることができます。

もし、お酒が飲めるのであれば、食事の時にそれを我慢するのはきっと大きな苦痛だと思います。

お酒を飲んでの運転は絶対にいけません。

お酒が飲めないので、絶対にそうならないことは良いことですね。

それと、私は、

「一人でいることが好き」

です。

明るい性格で、みんなとわいわいやるのも好きなので、そう思われないかもしれませんが、基本的に一人でじっとしていることが好きです。

休みの時なども出かけないで、一日中本を読んだり、パソコンをいじったりするのを好みます。

寮に帰ってきても、寮生と話をすることはほとんどありません。

時々、みんなでDVDを見たりはしますが、ほんのたまにです。

普段は、あまり話もせず、自分の部屋で本を読んだり、ネットを回遊しています。

それがまったく苦痛ではありません。

話をする相手がいないと寂しい思いをする思うかもしれませんが、人と接する仕事をしているせいか、一人の時間がほっとする時が多いですね。

なので、特別寂しい思いをすることなくこの生活を続けています。

そして、もう一つ良かったことは、

「きれい好き」

だということです。

私は中学生からすべて自分でやる生活をしてきましたので、身の回りの整理整頓の習慣が身についています。

自分の机や仕事場が散らかっていることはありません。

本もきちんと本棚に整理されています。

今、本が本棚に入りきらずにあふれてきているので、本格的な書庫を導入しようと検討中です。

もちろん、掃除はまめにします。

散らかっているのは嫌なので、せっせと片付けます。

だから、子どもたちが散らかすと目いっぱい怒ることができます。

遠征でも自分の荷物の整理ができていない選手には真剣に怒ります。

自己管理ができることは、安全につながるということでもありますが、自分の力を発揮するために必要なことです。

もし、私がだらしなかったり、ずぼらな性格だったら、怒っても子どもたちには伝わらないと思います。

「コーチもそうだから」と切り返されては面目はありません。

コーチという仕事に就いて、「きれい好き」がとても大切な習慣だと強く感じています。

子どもたちにとってはうっとうしい、ぐらいがちょうど良いのかもしれませんね。

今から洗濯しま~す!


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コラム | 投稿者 大島コーチ 23:15 | コメント(0)| トラックバック(0)