tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

Memory Board そのときどきに私が感じたことや思いなどを書き綴っています。

大島コーチ
<<  2007年 9月  >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最近の記事
自己表現の場(230…
11/08 11:21
力を出し切れず(23…
11/07 15:11
ホっとする試合(23…
11/03 21:13
立ち向かう心(230…
11/01 07:56
初めの一歩(2305…
10/31 13:31
確認する(2304)
10/29 21:23
インスピレーション(…
10/27 11:59
「がまん」を教える(…
10/25 12:44
マネージメント(23…
10/24 11:31
捨てる(2300)
10/22 08:57
受けいれる(2299…
10/21 06:37
あなたは大丈夫? (…
10/19 15:36
和のフィットネス(2…
10/18 16:17
教えないコーチング(…
10/17 09:12
手の感覚(2295)
10/14 15:36
最近のコメント
wounded Pr…
プラダ 財布 10/30 15:21
<a href=ht…
ugg 輸入 10/27 13:11
http://ved…
アグ ブーツ 10/26 11:49
http://nag…
アグ サンダル 10/26 10:15
そういう方々は、子供…
グッチ バッグ 10/19 11:57
モンブランでは、万年…
モンブラン 10/19 10:20
ど続々登場中。
モンクレール 10/09 01:12
<a href=ht…
oakley 通販 10/01 19:34
顧客には、イングリッ…
フェラガモ 09/27 04:02
黒のキャディバックを…
ゴヤール 07/30 14:06
見た目がオシャレな大…
ゴヤール本物 07/27 17:56
モノグラムと悩みまし…
ゴヤール 07/27 15:07
バッグのロビンソンは…
トリーバーチ 07/10 12:25
素晴らしいですね。…
Imspire 10/16 19:58
平和な感じがしますね…
大島コーチ 10/31 13:31
最近のトラックバック
ジュニア選手に海外遠…
12/08 13:04
筋肉の超回復
05/18 22:46
テニス大好きさっ!!
05/06 07:00
子どもたちはテニスが…
02/18 15:38
フルマラソン初挑戦の…
11/23 01:51

波に乗る-信心の強さ(984)

強くなりたいあなたに贈る100ぐらいの法則 -43-

私がトレーニングを指導する愛工大名電高校野球部が3年前の明治神宮大会で初の全国大会制覇を成し遂げた。

そのチームは、ドラフトでプロ球団から指名を受けるような選手のいたチームに比べて、「打てない」チームと評され、前評判もそれほど高くはなかった。

実際、県大会の準決勝では優勝した高校にコールド負けを喫し、3位決定戦を勝ち上がって、やっとの思いで東海大会の出場権を手に入れたのである。

そのチームが東海大会であれよあれよというまに優勝して、その「勢いに乗って」全国制覇まで成し遂げたのである。

まさに「波に乗った」、「勢いに乗った」という表現がぴったりの快挙ではないだろうか。

では、どうして「波に乗る」ことができたのだろうか。

そのチームは「打てない」チームであることは間違いない。

だからバントを多用する作戦をとることで成功したのだが、このことを取り上げて、「作戦がばっちりだったからチームが勝った」、というのではない。

そういう作戦を「勝つためには絶対に必要なのだ」と、選手自身が心底「信じる」ことで「波に乗る」ことに成功したのである。

「流れ」はちょっとしたきっかけでつかむことができる。「運」に恵まれて「波に乗る」こともあるだろう。

財団法人日本テニス協会発行のオフィシャルメールマガジンの中で、元デ杯監督の福井烈さんは「一流といわれる多くの指導者の方々の言葉を借りれば、『運に恵まれるのは努力の味を知っている選手だけ』と言われています。この全日本に出場している選手の皆が努力の味を知っている中で誰がその「運」を引き寄せる事ができるのか?勝負のあやもゲーム同様に楽しんで下さい。」と言っている。

このように努力するものだけに「運」が味方し、「波に乗る」ことができるのだが、もっと大切なことは、その「流れ」を止めないように、「沈みの方向」に持っていかないようにすることだ。

そのためには、いま自分がやっていることをどれくらいの「深」さまで「信じる」ことができるのか、が大変重要である。

その「深さ」がじゅうぶん深ければ、きっと「流れ」は止まらない、ずっと続いていくのである。

また、その意識が高いレベルにあれば、必ず「流れ」はくるのだが、その「流れ」が来ることを「期待」している(しすぎている)ときは「流れ」は来ないという不思議な性質を持っている。

無我夢中、一意専心、一所懸命、無私無欲、などの言葉は「意識」がどうあるべきなのかをうまく表現している、と思う。


人気blogランキング参加中。読み終わったらクリックお願いします!!
ジャーナル | 投稿者 大島コーチ 07:17 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
画像
画像の数字:
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント: