2011年05月23日
信念 (2193)

子どもたちのプレーを見ていて、
「これは!」
もしくは、
「ここだけは!」
・・・・・「絶対に変えていかなくてはならない!」
思うことがあります。
多くの経験や知識から導きだされる「カン」です。
「絶対に!」
と強く思うので、大変強い口調で指導する時もあります。
泣く子も多いです。
そんな時は私の心の中にも葛藤が生じます。
「これは強く言い過ぎではないのか?」
「他に方法はあるのではないか?」
「今が本当にそのタイミングなのか?」
心が混沌とします。
でも、
「絶対に変えなくてはいけない!」
という、
「信念に基づいて行動すること」
が一番大切だと思っています。
子どもたちに嫌がられても、疎まれても崩れない「信念」、これがなければ指導はできません。
子どもたちがそれを乗り越えて成長すること、そこにしっかりと焦点を当てます。
迷いもあるので、しんどいなあと思うことはあります。
でも、「信念」が勝るとき、きっと行動を起こします。
コーチの仕事には、「信念」に勝るエネルギーはないと信じます。



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